日蓮宗の近代海外開教は、1902年(明治35年)日系移民の信仰の拠り所として、ハワイのカパパラに於いて始められました。また、1980年代におけるお題目の世界的普及により、アメリカやブラジルの日系人だけではなく、ヨーロッパや東南アジア等にも日蓮宗の開教拠点が広がりました。
現在はアメリカだけでも10以上の拠点がありますが、2008年(平成20年)には新たにラスベガスに観音寺が設立されました。
観音寺には日本のお寺のような立派なお堂はなく、自宅の居間を改造し仮本堂としています。日々の布教生活が実を結び、お詣りの方が増え、現在の仮本堂では手狭になってきました。将来的に本格的な本堂を建立すべく募金活動を始めました。その一環として、観音経の納経を皆様にお願いしています。本立寺にお持ち下されば、ラスベガスのお寺に郵送し、お届け致します。一回の納経に2千円のご寄付を頂きますようお願い申し上げます。


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